注意事項
メモデータについて
バージョン1.07で,メモデータを月単位で保存できるようにしました.
ただし,これまでの日単位のメモデータは読み込まなくなります.
一旦メモデータを別のフォルダに退避してから,メモインポート(ドロップでOKです)を実行してください.
表示方法の設定方法の変更について
バージョンアップするときに,表示方法の設定が変わることがよくあります.
その場合,従来の設定では読み込めないものや,設定が変わってしまうものがあります.
お手数ですが,設定しなおすようにお願いします.
その際,プレビューを使っていろいろと試してみてください.
このような場合には,「大きな変更点」でお知らせするようにします.
Windowsの画面の設定
画面のプロパティで「スクリーンフォントの縁を滑らかにする」という設定をしていると,フォントの縁がぼやけて表示されます.
ただ,ぼやけた部分をWtCalが透明化できないため,表示が汚くなる場合があります.
そのような場合は,「スクリーンフォントの縁を滑らかにする」のチェックを外してください.
画面のプロパティの「効果」タブの中にチェックボックスがありますので,そこで設定してください.
WindowsXPの場合,「ClearType」という設定に相当します.
透明色の設定
バージョン1.04.4から,色のビット数によらず透明化できるように対応しました.
ただし,透明色はできるだけ単純な色(白,赤,黒のような原色)にしてください.
そうでないと,透明にはならないことがあります.
リソースについて
正式に対応を謳ってはいませんが,Windows95,98,Me のWindows9x系でもおそらくWtCalは問題なく使えると思います.
ただ一つ心配なのがリソースの問題です.
WtCalは見た目どおり,リソースをそれなりに必要になると思います.
そのため,色数を減らすとか,透明化処理をしないとかして利用しないと,リソースがなくなってしまうことがあるかもしれません.
複数起動について
バージョン1.10.0から,WtCalの複数起動が可能になりました.
別フォルダのWtCalを実行する場合はあまり問題はないと思いますが,全く同じ実行ファイルを実行した場合,設定ファイルが重複します.
そのため,設定を変更すると上書きされて動作がおかしくなる場合があります.
ご注意ください.
壁紙化について
バージョン1.09.3から,WtCalを壁紙化する機能が追加しました.
しかし,うまく機能しているかどうかあまり自身がありません(笑).
不具合等があっても,自己責任で使用するようにお願いします.
もちろん,不具合情報はお待ちしております.
→ こちらへ
最終更新日時 : 2008年 1月18日(金) 16時18分34秒