インストール
解凍・インストール
WtCalは,lzh形式で圧縮されて配布されています.
lzhファイルを解凍して,その中身をすべて好きなフォルダに移してください.
「WtCal.exe」を実行するだけで,カレンダーを利用することができます.
ただし,Windows Vista の場合は,C:\Program Files の下にコピーすると,
設定が正常に保存されなくなる場合がありますので,ご注意ください.
基本的にはその他のフォルダにコピーして使います.
最初の設定
右クリックすると表示されるポップアップメニューの「環境設定」を選ぶことにより,カレンダーの様々な設定が可能となります.
だいたいの設定は,直感的にできると思いますので,いろいろ試してみて下さい.
試す時には,「プレビュー」ボタンを押してプレビューウィンドウを開いておくと,カレンダーの外観を確認しながら設定を変えることができます.
アンインストール
WtCalを削除するときは,フォルダごと全部削除するだけです.
ただし,スタートアップにショートカットを登録している場合は,そのショートカットを削除するようにしてください.
その他
WtCal.exeを起動すると,同じフォルダにWtCal-ログイン名.iniという設定ファイルと,MemoフォルダとPlugInフォルダを作成します.
WtCal-ログイン名.iniには,各種設定情報を書き込みます.
Memoフォルダには,各日付ごとの簡易メモが保存されます.
PlugInフォルダは,機能追加用のDLLを入れるためのフォルダです.
メモをエクスポート・インポートする機能を利用するには,unlha32.dllが必要となります.
窓の杜などでダウンロードしてインストールしてください.
ここをクリックしても直接ダウンロードできます.
バージョンアップの方法
WtCalの最新バージョンは,メニューの「アップデート」を選択すると,アップデートソフト WtUpdateがネットに接続して自動的に確認します.
WtUpdateは,WtSeriesのページからダウンロードできます.
また,「WtSeries」のページからも最新版をダウンロードできます.
ダウンロードしたlzhファイルをを解凍し,新しいバージョンのファイルを上書きすることでアップデートできます.
最終更新日時 : 2008年 1月18日(金) 16時18分22秒